KIDS心のレゾナントシンポジウム 
開催レポート  

レゾナントシンポジウムは終了しました。
会場が一体となって、現状の把握や感動の共有を実現することができました。


第一部:特別基調講演
さわやか福祉財団 理事長 堀田力氏
第二部:パネルディスカッション
パネリストの皆様
井出氏(中央)と丑久保氏(右)
蒲原氏(中央)と小山氏(右)
佐藤氏(左)と諏訪氏(右)
第二部:プロジェクトに参加した高校生・OGの体験談
男子高校生
(インターンシップ)
OG
(インターナショナル)

司会進行
全体司会
体験の部紹介
パネルディスカッション・モデレーター
丹野(KIDS代表)
開会宣言・KIDSによるシンポジウム開催意義
山本(KIDS副代表)

成果

  • 子どもたちがの置かれている困難な現状について基調講演やパネルディスカッションを通じて会場内で共有することが出来ました。児童養護施設に居住する子どもたちは、かつては経済的な理由が主でしたが、現在は親の虐待が原因であることや、ダウン症等の障害を持つ子どもたちは、能力があるにも係わらず、回りの大人や社会がチャレンジする事をさせない状況にある。
  • 企業や行政側でも、持てるリソース(人材、ノウハウや信用、情報の発信力など)を提供する事で、NPOの活動を支援し、子どもたちを支援することが可能である事が分かりました。
  • 施設や障害を持つお子さんの親の会、企業や行政、NPOなど、様々に立場の違う人々が集い、実情を共有し、これを広く周知し、多くの人々の賛同と共有が図れれば、子どもたちをサポートする大きな力になりうることが分かりました。
  • 極めて限定された範囲ではありますが、KIDSの目指すレゾナントが実現しました。
  • レゾナント・ハンドブック(社会貢献事例集)の発行による、協賛企業の活動事例の紹介、共有化
スタッフ
準備風景
当日受付風景
当日会場風景
KIDSルーム
レゾナントハンドブック(会場配付)
当日会場で配付しました。
詳しくはKIDSまでお問い合わせください。

評価
  • レゾナント・シンポジウムの実現と言う意味では、当初の目的を達しているが、参加者が120名程度に留まり、目標の300名を大きく下回った。
  • 限定した範囲ではあるが、レゾナント・シンポジウムの原型モデル、今後の発展の雛形が出来たと、同時に多くの課題も把握することが出来た。
課題
  • 子どもに関する新たなテーマ発掘と絞込み
  • 一般社会への訴求力、発信力向上
感想
  • 分科会を開いて交流を深めたほうが良い。
  • 高校生の直の言葉が良かった。
  • どういう障害・弊害がボランティア活動にあるのか、それをどう解決したら良いか、具体例が聞けて参考になった。
  • パネルディスカッションはもう少しテーマを絞った上で、より多くの方の意見を聞くほうが良かった。
  • パネルディスカッションの時間が足りない。
  • 現状と問題点のアウトラインが分かりました。
  • 前置きが長かった、KIDSの団体紹介や、具体的に参加できる方法を教えて欲しかった。
  • ボランティアを受け入れる施設と言う立場で参加しました。ボランティア活動に対する真剣さが伝わりました。また、KIDSが抱えている課題を知りました。とても良い活動・課題だと思います。
  • もっと自立にフォーカスして欲しかった。
  • 良いシンポジウムだっただけに、出席者が少なかったのが残念です。
  • 企業の立場から、パネラーの「企業の最大の貢献は人材を社会に帰す(人材を解放する)こと」と言う発言が興味深かった。
  • 子ども連れで参加できるように工夫してください。