フェローシップ・プログラム 

はじめに

 これまで「高校生プロジェクト」「インターンシップ・プログラム」として活動してきた内容を進展させ、子どもたちの秘められた才能や個性などを伸ばす内容へと進化させます。
 プログラムそのものの企画・運営にもご意見やご協力をお願いいたします。

ディレクター 未定(サブ:丹野 幸敏)
内 容
1. インターンシップ・プログラム(就業体験) 7月〜8月
2. 高校生自主企画活動 通年
3. 「習い事、資格サポート制度及び奨学金(仮称)」の創設 9月
応募者数
インターンシップ・プログラム(就業体験) 高校生15名
接遇講座:中高生30名
高校生自主企画活動 高校生若干名
習い事、資格サポート制度及び奨学金(仮称) 対象子ども若干名

スタッフボランティア

10名
狙い

 子どもたちの自主性、社会性を養い、将来の自立準備に向けて活動してきた「高校プロジェクト」と「インターンシップ・プログラム」を融合し、新たに「KIDSフェロー・プログラム(Fellow Program)」として発展させます。
 子どもたちの秘められた才能の発見と開発、促進を目指す。加えて、個々の子どもたちの多様なニーズ(習い事や学習、趣味、資格取得など)に答えるべく、サポート制度・基金の創設する。

主な試み
インターンシップ対象の子どもたち、協力企業の拡大

昨年ブルームバーグ、セールスフォースドットコム、JALに加え、モルガンスタンレー、ソニーグループ等へ協力企業を拡大すると伴に、多様な高校生の受入にも応えるプログラムとする。 企業名は予定。
高校生自主企画活動の継続・促進

引き続き、高校生による自主企画(継続型、スポット型)をニーズに応じてサポートする。
「習い事、資格サポート制度及び奨学金(仮称)」の創設

通常では趣味や習い事、資格取得が困難な状況にある子どもたちを資金・制度面でサポートすることで、豊かな心や将来の糧となる能力を育む。また、趣旨に賛同する企業等へ働きかけ、基金及び制度を構築し、KIDS Ability School構想の一部とする。
目的を達成するためのチャレンジ
インターンシップ受入企業の確保及び裾野の拡大
インターンシップ生の多様化(チャレンジを必要とする子どもへの拡張)
高校生の自主活動ニーズの再検討、発掘
サポート制度(奨学金)に関する対象範囲、運用ルール及び資金管理方法の確立