東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2007年3月分)

 午前の活動では、室内でアイロンビーズをしたり、6歳の女の子2人と河川敷でおうちごっこをしたりしました。おうちごっこでは『先生役』に任命されました。2人が来月小学校に入学することをとても楽しみにしている様子がうかがえました。また、「これから舞踏会へいくの。」と言って、クルクルとまわっていた姿はとてもかわいらしかったです。

午後は小学生と荒川自然公園へ行きました。荒川自然公園では、自転車やゴーカート、などそれぞれ乗りたいものを借りて遊びました。女の子3人がとても上手!!に一輪車を乗りこなしていて驚きました。そのあとの高おにでは、みんなできちんとルールを決めて遊ぶことができました。子どもたちの成長が見られ、うれしくなりました。アスレチック広場へ行くと、所狭しと広場中を駆け回って、遊具に飛び乗っていました。

 午後の活動のあと子どもたちとボランティアで銭湯へ行きました。帰りに7歳の女の子から手紙をもらい、そこには、女の子が「どうもありがとう」と言っている絵が書いてありました。とてもうれしく、感動しました。また来月子どもたちと元気に遊ぶのが楽しみです。