東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2006年11月分)

 午前の活動は、幼児さんと遊びました。今月は特別な企画がなく、プレイルームか近隣の公園で遊びました。季節はすっかり冬で、外はとても寒いのに、子どもたちはとても元気!上着を持っていったのに、「暑い暑い」といって一度も着ませんでした(笑)そんな子どもと走っていたら、私まで暑くなって汗をかいてしまいました。"子どもは風の子"とは、まさにこのことだなぁと思いながら、楽しく過ごせました。

 午後の活動は、Internationalプロジェクトの高校生たちが、アメリカで実際に行う出し物をしてくれました。普段とは違う活動内容に、私たちボランティアも不安がありましたが、高校生たちが段取りを決めてきてくれていたので、子どもと一緒に楽しませてもらえました。ダブルダッチやたこ焼きなどは、子どもとボランティアも一緒に参加させてもらいました。いつもはやんちゃな子が、年の近いお兄さんお姉さんの言うことは素直にきいていたので、微笑ましかったです。

 子どもたちと過ごす時間は、本当に温かい気持ちにさせてくれます。毎月の活動に参加することが、楽しくて仕方ありません。また来月も、子どもたちとじゃれ合えるのを楽しみにしています。