東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2006年6月分)

 6月の活動は梅雨時ということもあり、施設でクレープつくりをしました。材料は、生ハム、ツナ、チーズ、バナナ、もも、生クリームなどいろいろなものがあったのですが、びっくりしたのは、幼児さんの子どもたちは全部一緒にいれちゃうこと。さすがにそれはおいしくないんじゃ?と思っていたのですが、意外にも子どもたちは満足そうに食べていました。やっぱり自分でつくったものはおいしいんだろうなあ、と思いました。中にはお母さんを呼んで一緒に食べている子もいて、微笑ましくてなんだかこっちまでうれしくなりました。

 また、小学生の女の子は料理が大好きで、材料を切ってくれたり、クレープ生地をつくったり、生クリームを泡立てたり、みんなとても楽しそうでした。男の子はクレープ生地を焼くのが楽しそうで、ホットプレートいっぱいの巨大な生地をつくっている子もいました(1人では食べ切れなかったですが・・・)。小学生もみんなおいしそうに自分のつくったクレープを食べていて、うれしかったです。

 最後に、希望者の子どもとボランティアで近くの銭湯に行き、今日の活動はおしまいになりました。子どもたちはみんな料理の活動が大好きなので、また子どもたちと一緒になにかおいしいものをつくりたいです。