東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2006年4月分)

 今月の午前中は、幼児さんと施設内のプレイルームや近くの公園で遊びました。最初はみんなプレイルームで遊んでいたのですが、途中で女の子はみんな外の公園に行って、砂場やジャングルジムで遊び、男の子はみんなプレイルームに残って、プラレールで遊んだり、ボランティアと暴れたりしていました。男の子の方が外で遊ぶのが好きだと思っていた私には意外でしたが、子どもと一緒に思いっきり遊べてとても楽しかったです。

 午後は小学生と一緒に(少々季節はずれではありますが)餅つきです。蒸したもち米をボランティアと子どもで一緒につきました。子どもたちには少々難しかったようで、途中からボランティアが頑張ってつきあがりました。後は、みんなで丸めて、きな粉や醤油をつけて、おいしくいただきました。おいしそうに食べている子どもを見ると、やっぱり子どもたち(大人も?)は食べるのが大好きなんだなあ、と思いました。

 今月から、子どもたちはみんな学年が一つずつあがりました。小学1年生になった子どもを見ると、なんだかうれしそうな気がして、ちょっと大人になったのかなあ?と思いました。