東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2005年7月分)

 7月は幼児さんの活動、小学生の活動ともに水遊びをしました。

 幼児さんは近くの公園の小川に行きました。少し肌寒かったのですが、子どもたちは水遊びが大好きで水着に着替えて思いっきり遊んでいました。ボランティアはズボンの裾をたくし上げて、遊んでいたのですが、いたずら好きな子どもたちはボランティアに水をかけたり、服をひっぱったり。ズボンがびしゃびしゃになるほど激しく(?)子どもたちと一緒に遊んだボランティアもいました。今月から、新しく施設に入った子どもたちがたくさん来てくれて、活動に来てくれる子どもが増えました。やっぱり大勢で一緒に遊ぶと楽しいな、と思いました。

 小学生はプールに行きました。今月は子どもが少なく少し寂しかったですが、参加してくれた子どもはすごく楽しそうで、肌寒かったにもかかわらず、もう少し遊びたいと言ってプールを満喫したみたいでした。その後、公園で無料で借りれる自転車で遊びました。専用の自転車コースがあるので、好きな自転車を借りたのですが、施設に帰る時間になっても、まだ遊びたいと言って担当のボランティアを困らせていましたが、自転車遊びもすごく楽しかったみたいでうれしかったです。

 新しく施設に入ってくる子どもがいれば、施設からでていく子どももいます。仲良くなった子どもが活動に来なくなるのは少し寂しいですが、今回始めて来てくれた子どもも「来月もまた来る」と言ってくれて、うれしかったです!