東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2005年4月分)

<午前の幼児さんとの活動>

 参加者は男の子一人と女の子二人でした。私は四歳の女の子の担当になったのですが、最初お母さんから全然離れないので、どうしようかと困りました。しかし、施設の先生がおもちゃを持って来てくれると、自分から部屋に入って遊び始めました。しばらくはもう一人の女の子と三人でエアホッケーをして遊びました。女の子二人はなかなか上手く遊べていたと思います。その間男の子はミニカーで遊んでいました。

 その後男の子は外に行き、私と担当の女の子は部屋で肩車したり机の下に潜ったりピアノで遊んだりしました。その後公園の砂場で少し遊んでからバイバイしました。 今回は子どもの人数が少なく、子ども一人に大人が二人くらいだったので、子どもの希望に合わせて遊べたと思います。私が担当した子は、たまに気に入らないことがあると叩いたりしました。それを上手くやめさせることができなかったのが、私の今回の反省点です。

 けれど三人の楽しそうな笑顔を見ることができたので、参加して本当に良かったと思いました。

<午後の小学生以上の活動>

 こちらも参加者が小学四年生の男の子と女の子の二人だけでした。今回は皆で荒川自然公園に行きました。歩いていったのですが、八重桜がきれいに咲いていて、女の子が桜を拾ってボランティアにくれたのが嬉しかったです。私は女の子の担当になったのですが、ボランティア七人が全員で子ども二人に関わるという感じで、親戚の集まりみたいな感じがしました。

 始めレンタルの一輪車や自転車で遊び、その後アスレチックや長縄で遊びました。アスレチックのブランコで、何度か他の子どもにぶつかりそうになり、そういうところはもう少し気をつけないといけないと思いました。長縄は大人も子どもも必死に飛んで、かなり盛り上がりました。

 帰りでは男の子が出すクイズを解きながら帰りました。子どもの頭の柔らかさにとても感心させられました。

 午後の活動も、子ども達が本当に楽しそうで、良かったです。私自身も本当に楽しむことができ、良い活動になったと思いました。