東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2004年11月分)

 今回は、幼児は近くの公園へ、幼児より大きい子どもは9月に建てられたばかりの荒木田ふれあい館に行ってきました。

 ふれあい館では、プレイルームとパソコンを使って遊びました。大きなプレイルームでは、卓球、バスケットボール、野球、バトミントン等々かなりの遊びグッズがあり、子どもも大人も大声をだし、思う存分無邪気に遊ぶことが出来ました。

 最近は、低学年の子もパソコンに興味深々で、各々の子が好きな言葉を調べたりしていました。

 使い方がよく分からない子もいたけれど、ちょこっと手助けをするとすぐ自分で学んで、次からは自分でやってみたりする子もいて、その探究心を微笑ましく見ていました。

 また、パソコンをしている時に、自分より小さな子が分からないと困っていると「僕が教えてあげる」と言ったり、道すがらバイクが近くを通ったときは、自然に手が伸びて安全なほうに引っ張ったりして、頼もしい一面もありました。1歳しか違わないのに、ちゃんと守ろうとする力が湧くのですね。優しい子達です。

 最後に、近くの電気風呂がある銭湯に行きました。

 隣の男性の浴室から「ぼくもう上がるよ〜」とかわいい大きな声が聞こえてきて、あわてて湯船からあがったりもしたけれど、最後にとてもゆったりと気分になれました。

 プレイルームで跳ねまわって作った、たくさんのアザがちょっぴり誇らしげに見える一日でした。