東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2004年8月分)

 今月の定期訪問は荒川遊園地へお出かけでした。

 今回は荒川初参加のボランティア方が多く見られ、楽しい感じでした。逆に、子どもの参加者が、お盆休みの週で特別少なかったそうで、数人しかいませんでした。また、少し体調が優れない子がいたため、施設に残る組、遊園地に向かう組と別れました。遊園地には、主に荒川初参加の方が子どもの相手をすることになり、残念ながら子どもの相手ができずに余った方は、全体のサポートとして遊園地に向かいました。

 遊園地までは、路面電車に乗り、お散歩みたいな感じで移動していきました。到着後昼食タイムになり、子どもたちの話を聞きながらリラックスしてサンドイッチを食べました。遊園地には、小さな動物園、乗り物、釣堀などあり、子どもたちは遊園地を楽しんでいました。子どもたちは落ち着きがあるので安心して見ていられました。サポートしていた方は、周りで子どもたちの様子を見がてら、日陰で昼寝・釣り・ショーなど遊園地を楽しんでいる方々もおり、大人の方はのんびりした1日でした。いつもは、手に余るほどの子どもがいるそうで、大人が少ないと大変な時もあるそうです。

 今回、子どもの中には、初め緊張していた姿がありましたが、遊園地で遊んだ後、帰り道では元気な姿がみられ、相手をしていた方も安心していました。施設に残った方々は、体調の優れない子の相手をしており、施設で図鑑や本を広げて楽しそうに読んだり、少し外で散歩をしておりました。