東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2004年6月分)

 今月は梅雨の時期ということもあり主に室内での活動となりました。参加していた子どもの人数も多く一つの部屋では少しせまい感じでした。はじめから子ども達はみんな元気に走り回って『工作をしよう』ということでテーブルの下にひいた新聞紙がすぐにぼろぼろになってしまう程でした。

 スライム作りや紙粘土をしました。特に男の子はスライム作りに夢中になり何度も失敗しては自分の納得のできるものが作れるまで頑張っていました。また小さい子ども達は紙粘土でいろんな形のものを作っていました。当初はロープドールを作るをいう計画があったようですが男の子達の参加が多いということでそれは中止になったのですが男の子でもそれをやりたかったという子どもがいました。大人が勝手に男の子と女の子の遊びを区分けしてしまうのは子ども達のいろいろな可能性を狭めてしまうような気がしました。

 梅雨の時期でしたが雨は降っていなかったので室内での遊びに飽きてしまい外で遊ぶ子ども達もいました。私も一緒に長縄をやりました。なんだかとても懐かしかったです。世代は違くても遊ぶ内容は変わってないなーと実感しました。

 毎月一回の活動ですが自分にプラスになることがほんとたくさんあります。また今回も充実した一日でした。