東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2004年5月分)

5月の定期訪問は荒川自然公園で遊ぶという内容でした。最初は荒川自然公園の中の交通園で遊びましたが、途中で雨が降ってきたため、施設に帰って室内遊びをしました。今回は子ども達の参加が多く、大きな子どもには担当の大人がつかない状態でした。交通園では、ゴーカート、一輪車、自転車etcが借りられるようになっていて、子ども達は人の好きなものを借りて遊んでいました。今回は昼食(サンドウィッチ)をこの公園でみんなでとりました。昼食は後回しにして自転車やゴーカート遊びに夢中になる子どもも先に昼食を終わらせる子どももいました。自転車で移動する子どもの担当の大人は、ついて行くのに大変でしたが、子ども達はみんな自由に楽しんでいる様子でした。

 室内遊びでは、レールをつないで電車や車で遊んだり、カードゲーム、バルーンアートなどをして遊びました。限られた遊び道具を、どう共有して遊ぶかで、年齢にもばらつきがある子ども達同士の関係や、子どものアプローチの仕方などの個性が見えてきます。どうすることが正しいかは人それぞれにしても、間違った行動には釘を刺します。そういった時は、子どもも自分の行動を正しいとは思っていない様子だったりします。なんだかんだで、子ども達も楽しく遊べてて、片付けの後も子ども達もまだ遊びたそうにしていました。

 その後、反省会で怪我などがなかったか、子ども達の様子や感想などを話し合った後、子ども達と銭湯に行く方は行きました。子ども達はずっと元気で、やんちゃパワー炸裂でした☆