東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2004年4月分)

 今回は、施設の庭においもを植えてから、近くの公園で遊ぶという活動でした。

 まず初めに施設の前の畑を耕し、土を加え、それからさつまいもとじゃがいもの苗を植えました。普段土に触れることなどないので、素手で土をいじっていると、気持ち良く、泥んこになることなど気にしないで遊んでいた子どもの頃を思い出します。十月の収穫を夢みながら、すくすくと元気に育ってほしいです。

 子どもたちと共に・・・畑仕事を終え、みんなで近所の公園に遊びに行きました。今回は、一対一というよりもみんなでシーソーをしたり、段ボールを敷いて広い滑り台の上に横一列に並び競争をしたり、野球をしたり、つぎからつぎへと、子どもたちのパワーには、驚かされます。そんな子どもたちの遊びの中での団体行動で、譲り合ったり、分け合ったりする場面、また自分の意見を最後まで押し通す場面など素直な分だけよく見えてきます。そして、そんな時に一緒にいる大人がどんな言葉をかけてあげるのがよいのかなど、子どもたちを通して学ぶべき場面がたくさんあります。

 そして最後は、いつも通り子どもたちと銭湯へ。とても楽しい一日でした。反省会は今日もいつものお店です。仕事や日常を忘れ月一度の仲間たちと過ごす貴重な時間です。また明日から頑張れる元気をありがとう。お疲れさまでした。