東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2004年3月分)

 3月の荒川の定期訪問は3月にしてはとても暖かく尾久の原公園に行こうという企画でした。今回は前回と比べ、とても多くの子どもたちの参加があり、子ども一人につきボランティア一人がつくという具合いにボランティアと子どもの人数がちょうど良かったと思います。今回は尾久の原公園に行く前に施設で凧作りをして、その作った凧で遊ぼうということをスタッフの方が企画されていました。私も担当になった子どもと一緒に凧作りに挑戦しましたが、凧が上手く作れなかったため、公園で上手く凧を上げることが出来ませんでした。しかし、他のボランティアの方に手伝ってもらったりしながら最後には子どもが上手く凧を上げることが出来ていたので良かったです。

 子どもたちは凧に飽きてしまったようで今度は大人も子どももみんな混じって野球をして遊んだり、川でオタマジャクシを捕まえてはしゃいだりしていてとても楽しそうにしていたので良かったです。私自身もオタマジャクシ捕りに挑戦したりしてとても楽しかったです。又、公園で一日遊ぶとなると子どもが飽きてしまわないように遊ぶものを何種類か用意しておく必要があるなぁと感じました。

 今回は公園に行く前に施設で遊べるものを作ってから公園に行ってその作ったもので遊ぶということだったのでとても良かったと思います。