東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2004年2月分)

 2月の定期訪問は、寒さを想定してカルタやすごろくなど室内で遊ぶという企画でした。

 しかし今月は、当初の予想に反して気温も想像以上に暖かく、外で遊ぶ企画でも対応できました。

 また、めずらしく子供の参加数が少なく、ボランティアの数が大きく上回っていました。

 最初は変り種カルタや手作りすごろくで遊びましたが、このカルタやすごろくは、あるボランティアの手作りですが、子供の数が少なかったので、ボランティアにも参加してもらいました。

 その後、子どもは、外で遊んだりしましたが、多くのボランティアは室内でペンシル風船の「芸」を磨きました。

 具体的には、イヌやくまなどいろいろなものに挑戦し、最後は多くの人ができるようになりました。

 これも今後、どこかで役立つことと思います。

 ボランティアを集めるタイミングと施設に連絡するタイミングを考えるとどうしても人数のギャップが生まれるので、運営上は大変だと思いますが、毎回大きな事故もなく、過ごせています。

 また、荒川に来るボランティアは、半分が3回以上のリピーターで半分は新しい人が参加しています。

 私もかつて参加していて数年のブランクの後、昨年の10月より参加させていただいている者ですが、

 そんなタイプの人でも受け入れてくれる「荒川」の定期訪問は、ボランティアとして参加する立場からは無理がなく続けられて参加しやすいと思います。

 そして何よりも、子ども達といっしょの目線で遊んでいると、また来たくなる不思議な魅力をもっているのが「荒川」のよいところだと思います。