■東京都多摩市 知的障害児施設 定期訪問 (2003年2月分) ■ 

 毎年2月には、KIDS主催の季節外れのお餅つきを実施してます。 今年もこの恒例の餅つきを、2月15日に実施しました。KIDSからは 久々に20名以上のメンバーが参加したこともあって、大変賑やかな 餅つきになりました。またKIDSのメンバー以外にも、近所に住む Jさんというスリランカの方も手伝ってくれましたが、まったりした 時間帯には、職員さんやKIDSのメンバーに本場の紅茶などを振舞って くれたりもしました。

 今年は成人の利用者さんも増えてますので、昨年の倍の量の10キロの 餅米を準備。ちょっと余りましたが、まずまずいい量だったと思います。 お餅につけるものとしては、定番のあんこや黄な粉,大根おろしの他、 スタッフの個人的な好みでにんにく醤油を準備しましたが、これが思いの他 人気だったようです。

 4時くらいには片付け後の休憩も十分とれましたので、それぞれ2階, 3階にあがりました。男性陣は3階に行きましたが、食堂で利用者 の皆さんの様子を見ながら、またまったりとした時間を過ごしている 時に、定期訪問スタート当初からのK学園サポーターで久しぶりに訪問 してくれたDちゃんが一言。
 「K学園の空気ってありますよね。成人さんがいても、変わんないっすよねぇ。」
5時から軽く反省会をして、解散。

 帰りにはいつもの「100% Family」に寄って、勤務明けの職員さんも 一緒に賑やかなひと時を過ごしました。