東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2003年10月分)

 私は今回2度目の参加をさせていただきました。お母さんたちがレクリエーションをしている午後3時くらいから8時半までの間、子どもたちを預かるという活動でした。その日は3グループに別れ、小学生組、年中組(4歳以上)幼児組(3歳未満)と別れて遊びました。私は3歳のとても活発な男の子の担当になりました。

 みんなでおやつを食べ終わってから外に出て走り回ったり砂遊びをしたりして過ごしました。小さな子ども相手でも一緒に走り回っていると、その小さな体のどこからそんなにパワーが出るのかと思うほど動き回ります。暗くなり室内に戻ってからはビデオを見たり、おもちゃで遊んだりして過ごしました。幼児組は後から参加する子どもが多く、おとなの方が多かったため、いろいろな人と遊んでもらい、その子はとても満足していたようです。1人でずっと追いかけていたらこちらのほうが先にばてていたかもしれません。それくらい子どもたちは元気でした。

 夕飯時からは途中参加の子どもも集まり、一緒に夕飯を食べました。食事をさせるにあたって、小さく切ってあげたつもりでも、子どもの口に入ると口いっぱい詰め込んだようになってしまい、口の中がからになるまでけっこう時間がかかっていました。おやつとの間もなかったのであまりごはんには手をつけていませんでした。小さい子どもと接する機会が少ないので、その子の食べる量など把握できず、おやつを食べさせすぎたかなと反省しています。気が付いたらお母さんが戻ってくる時間になっていた、というくらい時間の経つのが早く感じました。

 子どもは本当によく動き回るので、私としても飽きることなく、一緒にいて楽しい時間を過ごしています。日ごろ私は外で遊ぶということがないので、前回もそうでしたが、面倒をみるというよりも子どもと一緒に楽しく遊んで過ごした、というだけですが、充実した1日を過ごせました。