東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2003年4月分)

 私は今回2回目の参加でした。近所の大きな公園に行ったのですがお天気も良く、みんな思い思いにボールで遊んだり、バドミントンをしたりして遊びました。

 私は前回と同じ、幼児の女の子を担当しました。二回目ということもあり、小さいながらも思いっきり元気に一緒になって遊んでいました。幼児はできる遊びが限られているので、たんぽぽをつんだり、おにごっこのようにおっかけっこをしたりと道具がなくても遊べることのほうが楽しんでいたように思います。お花をつんで、お姉ちゃんとお母さんに渡すんだ!とはりきっていたときなどは女の子だなぁー、かわいいなぁーとしみじみ実感しました。

 男の子たちが少し暴れていたずらをした場面もありましたが、全体的に大きな怪我もなく、一日疲れはしましたがとても楽しい時間をすごしました。私のことを「先生」と呼んでくれて、二回ほど「先生大好きー」と言われたときはこころから嬉しかったです。

 幼児の視点というのは、日ごろ子どもと接しない私にとってとても新鮮なものです。月に一度ではありますが、成長するにつれてしなくなったシンプルな遊びや、友達と大勢で遊ぶといったことを通して、自分もおおいに楽しみ、日常生活ではできない体験をしたと思います。これからも継続してたくさんの子どもと仲良くなりたいと思います。