東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2002年10月分)

 今月は、施設内の庭で薪を焚いてサツマイモとジャガイモで焼き芋を作った。小学生になるとだんだん活動に参加しなくなる子どもが多いけれども、食べ物が出るためなのか、今月は子どもの出席者が11名で、いつもの倍となった。

 焼き芋は、ぬれた新聞紙に芋を包み、その上からアルミホイルで覆ったものを火にくべて30分〜1時間ほど焼いて作った。子どもたちも積極的に焼き芋作成作業を手伝ってくれた。お母さんにおみやげに持っていってあげたいという子どももいて、追加のお芋も買って焼いた。余ったお芋は施設の職員&参加できなかった子どもなどにあげて、あっという間になくなった。

 ほんの1年程前にはただ遊びまわっていた子どもが、年下の子どもの面倒を見ている姿を見ると、子どもたちが成長していることが実感し、うれしい気持ちになった。

 子どもたちとの交流は16:00すぎに終わり、17:00ごろから子どもたちと銭湯に行った後、参加ボランティアで恒例の懇親会をして解散となった。