東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2002年4月分)

 4月28日日曜日、施設の子どもと一緒に荒川自然公園へ行ってきました。その頃は天気が不安定で寒くなったり暑くなったりの、予想のつかない状態だったのですが、当日は過ごしやすかったです。当日、参加した子どもは女の子4人で、そのうち1人は初参加でした。それに対し、ボランティアは女性4人、男性4人の8人で活動しました。

 まず、先月植えたじゃがいもの芽欠きと土寄せ、追肥という手入れを行いました。

たった1ヶ月で目を疑うほどの大きさに育っていてかなりびっくりしました。

 その後、各自担当している子どもと施設の庭で少し遊んだ後、荒川自然公園へ行きました。荒川自然公園まで子どもの足では少し遠いので、2回ほど途中にある公園で遊んだり休憩をし、40分ほどでやっと荒川自然公園に着きました。

 小学生の子たちは一輪車や自転車、ゴーカートに乗って、幼児の子たちは担当のボランティアと散歩したり各々楽しんでいました。子どもたちは公園でとてもはしゃいでいたので帰り道はみんなちょっと疲れてしまっていたようで、一人の幼児はボランティアに抱かれて眠ってしまいました。

 今回は子どもたちが少なかったけれど、参加してくれた子がみんな楽しんでくれたようだったので、私もとても楽しかったです。やはり子どもの笑顔はこちらを幸せにしてくれます。