東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2002年1月分)

毎月第4日曜の定期訪問ですが、今月は第3日曜日の訪問です。例年通り臼や杵を使い本格的な『お餅つき』を行いました。

通常、町屋駅前に12:30集合ですが今回スタッフは準備の為11:00に集合しました。ボランティア14名、子ども8人の参加でしたが最近は子どもの参加人数が少ないので今回は人数も多く、とっても楽しい活動でした。

男性のボランティアがお餅をついている間に、女性のボランティアと女の子達は、大根の皮をむいたり、すったりしました。一緒に料理(という言う程のものではないが)するのも楽しいものです。最初子ども達はお餅をつこうとしなかったけど、段々と大人と一緒にお餅をつき始めました。つきたてのお餅はさすがに美味しかったけれど、ちょっと時間が経つと固くなり食べるのに難儀しました。しかし、子どもは良く食べる!特にきなこが大人気でした。大人はちょっと食べるともういいです、という感じでした。私はといえば、お餅よりも大根おろしだけを食べていました。

釜と蒸篭

昨年子ども達がのりだけ、ぱりぱり食べてしまったということなので、今年はボランティアさんがなんとのりを8缶も持ってきて頂きました。(これでいくら食べても大丈夫!)でも実際は大人も沢山食べていましたね。

お餅も食べ終わり、ちょっと時間があったので、庭で泥刑(刑泥?)をしました。泥棒と刑事のチームに分かれての鬼ごっこのようなもの?です。思いっきり食べ、遊ぶという大変充実していた1月の活動ですが16:30になり、今日の遊びもお終いです。

荒川では、活動後に近くの銭湯に行きます。ボランティアさんと子どもたちと一緒にお風呂に入るのは昼間の活動とはまた違った感じでとても楽しいです。子ども達も楽しみにしていると思います。私が担当をした女の子はお風呂の後に必ず髪を結わいてあげることが習慣になってしまいました。先月はお団子、今月は編み込みと、こちらも憶えなくてはいけませんが、女の子はやはりおしゃれは大好きですから、うれしそうな彼女の顔を見られるのは本当に嬉しいことです。

活動終了後は、お疲れ様会ということで、近くの居酒屋に行きます。活動一日の話をしたりもしますが、仕事の事等々、わいわいと楽しく飲みます。これもまた楽しい♪です。