東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2001年11月分)

今月の活動は、「焼き芋を作ろう」でした。先月は雨に見舞われ室内遊びでしたが、今月は晴天に恵まれ、施設の庭で焼き芋をし、子どもも大人もいっしょになって遊びとても楽しく過ごせました。

今回は子ども7人、大人ボランティア9人でした。やっぱり子どもがたくさんいれば張り合いもあって楽しいです。(これが子どもが3人くらいしかいないと、寂しい・・・)焼き芋の作り方は、塗らした新聞紙で芋を包んで、そのあとアルミホイルで包んでから焚き火にくべます。出来上がりは、なかなかGOOD。みんな満足してたかな。

焼き芋食べながらの施設の庭での遊びは鬼ごっこです。泥刑だのポコペンだの、そういや昔そんな遊びやってたよなぁって遊び、今の時代も子ども達には引き継がれてるのを再認識。大人もいっしょになって遊んでました。(これが荒川自然公園だったらもっと夢中になって遊べたかなぁ)

遊びの後は、恒例の銭湯へ Let's Go. 今回は5〜6歳の男の子が2人いて一緒に風呂へ入りましたが、こりゃまあ大変。あちこち遊び回って・・(^^)最初は多めに見てたけど、やっぱり途中からちょっとは叱ることになりました。後から考えてみれば、母子家庭の子どもにとってボランティアの大人と一緒に銭湯にいくってこと、とても新鮮な体験で、普段より興奮してるのかもしれないなとは感じましたが。ともかく、やっぱり銭湯行くってのはいいですね〜。(そして子ども達を施設まで送って別れた後で、ボランティア同志が語り合いながらグイッと一杯やる瞬間が、実は至福のひとときだったりするのかも ^^)