東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2001年10月分)

今月の活動は当初、荒川自然公園にて遊ぶ予定でしたが、あいにくの空模様。外は肌寒く、雨がぱらついていましたので予定を変更し、施設内で遊ぶこととなりました。

およそ20畳ほどの部屋に子ども7名、ボランティア10名という多人数。みんなで折り紙をしたり、本を読んだり、ピアノを弾く子もいました。私はといえば、4才の男の子とずーっとボール遊びをしていました。

そのうち子どもたちもどんどんエスカレート、はんかち落としが始まりました。大人も子どもも入り乱れて、狭い室内を走り回っていました。中には、手の指を骨折している子どももいましたが、そんなのはおかまいなし。一緒になって楽しんでいました。(でもほんとその指、大丈夫?)そんなこんなで、部屋の中は熱気むんむん。外の天気とはうらはらに、窓ガラスが曇るほどでした。

そして遊び終わった後はお風呂です。残念ながら男の子には行く子がいませんでしたが、女の子3人を連れて近くの銭湯へ。女性のボランティアは1名だけでしたので、女湯ではとても大変だったのではないでしょうか?(男湯はとてもじみーでした。)