東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2001年9月分)

今日は夏?というぐらいのよい天気に恵まれました。 子どもたちと走っていると、汗ばむぐらいでした。

子どもは女の子3人。 1人は風邪気味なので、施設の中で、ボランティアさん2人とピアノを弾いたり、絵を描いたり楽しく過ごしました。

他の2人の女の子たちと、近くの尾久の原公園にザリガニつりに行ってきました。サリガニの餌となるするめを糸につるし、さっそくザリガニを探しに行きました。子どもたちはなかなか、ザリガニの巣を見つけることが出来ません。ボランティアさんが、穴を見つけてくれて大きいザリガニを釣ることが出来ました。去年よりは、ザリガニが減ったようで、全部で5匹見つけることが出来ました。ザリガニを桟橋におき遊びました。「ザリガニさん死なないように!」と、何回も体が乾かないように水をかけてあげてました。

ザリガニさん

この日は、施設にお土産として、池で取れたメダカをもって帰りました。このメダカは、施設で飼っている金魚たちと一緒に水槽で泳いでます。

いつものように銭湯です。風邪気味の子も、こればかりは一緒に参加です。人数が多いので楽しい銭湯になりました。今月も楽しい一日を過ごすことが出来ました。