東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問 (2000年6月分)

 6月の定期訪問に参加して頂いたボランティアの方の感想を掲載します。

 6月25日(日) 紙飛行機大会ということで施設を訪問しました。

 当日は、色紙を持参してくださったり、図書館から本を借りてくださるなど熱心な
ボランティアの方が多数参加するという大反響。
 そして、その中には自分のお子さんを連れて参加してくださっているお母様もいら
っしゃいました。
 で、紙飛行機大会はというと本を見る人、自分独自で飛行機を折る子どもと様々した。
また、その本によると、様々な紙飛行機が存在し、ボラさんたちは、自分が子どもに帰
った頃のように飛行機とはいわず、様々な折り紙を折る姿が見られました。
 途中、様々な飛行機を飛ばして、競争をしていたかと思えば、各々の子どもたちが、
会社のような話をして、社員が、飛行機を作り、それを会長、社長がチェックすると
いった、何とも妙に笑える光景と内容でした。ちなみに僕は、バイトと子どもに呼ばれ
ていたんですよ。

 最初は、天気が思わしくなかったので、外に出られずくすぶっていた子どもたちの中
には、途中から天気が良くなったために、部屋の中では我慢が出来ずに施設の庭や隣
の公園で遊びだす子どもたちもいました。紙飛行機も面白いけどやっぱり外で遊ぶ方が
好きなんですね。

 そして、最後はいつものように銭湯!!
 今回は女の子がボラ1人に対して2人、男の子は、ボラ3人に対して1人とちょっ
と寂しい感じでした。次回は大勢でお風呂に出かけたいものです。