東京都荒川区 母子生活支援施設 定期訪問

11月の定期訪問に参加して頂いたボランティアの方々の感想を掲載します。今回掲載するのは、夏からこの施設の定期訪問に参加して頂いている方の感想です。

今回も“お外で組”と“お部屋で組”に子ども・おとな総勢24名が2チームに別れて遊びました。私は“お外で組”だったので、こちらのついて書いていきたいと思います。
子どもとおとなが一対一のペアになって、手を繋いでルンルンと出掛けます。今回私のパートナーは、5歳の女の子Aちゃんでした。大概おとなの人数が多いので、一対多という贅沢!?なお子様も(笑)。行き先は、地区にある児童公園と、地域の皆さんに愛されている(様に外から来たものには思われる)規模の大きい尾久の原公園です。初めの児童公園では、遊具を使って遊んでいましたが、暫くすると水道で水遊びが始まってしまっていました!! 「ちょっと!! 水遊びをするに遅すぎるよ。」と、言いたかったです。袖がビッチョリと濡れてしまう子も出てしまいました。日向は暖かいのですが、日陰に入ると、ズバリ寒いです。本当に元気でアクティブな子どもたち! 細心の注意を払わなければならない事を再確認させられました。
その後、一部の人は尾久の原公園へ。私達は、行く途中の他の児童公園で遊びました。遊具の無い尾久の原公園には行きたくないと言うので・・・。2人で、砂遊びに興じました。私も、砂をザクザク触っての砂遊びは久し振りで、まさしく童心に戻って遊びました。落ち葉・小枝・プラスチックケース(ゴミ?)を使って“女の子の顔ケーキ”を作りました。水も加え頑丈に!!
凄く可愛く出来上がり2人でウットリ(笑)。帰り際は別れが惜しかった・・・。Aちゃんに頼まれて「Aのケーキです。みずをながしたりして、こわさないでね。」と書きました。Aちゃんは、まだ文字全部は分からない様なのですが、書いた文字を一つづつ指差して声に出して読んでいました。スンゴク可愛らしかったです。「今日の訪問に来て良かったな。」と思えました。心和やかな気持ちでいっぱいに。チョットしたことなのですが、ツボを押さえられてしまったという感じでした。お部屋に戻ってから、黒板に「ケーキ」を書いて遊びました。2人しかしらないケーキです。
少しピンポイントで書き過ぎてしまった念もあるのですが。この「可愛い過ぎる〜。」と言う気持ちを伝えたかったので。この児童福祉施設は現状では、お昼集合の夕方解散なので、とってもお気軽に参加しています(集合時間を早くして、お母さん方にのより自由な時間の延長も検討されています。)。これからも、定期的に訪問活動が続けたいと思っている今日この頃です。うふ。