児童福祉施設 定期訪問

今回(11月8日)の定期訪問では、母子生活支援施設より徒歩20分(子どもの足で)のところにある、公園に行きました。年齢3〜11歳の子どもたち、13名が参加してくれました。私はこの母子生活支援施設に定期訪問を初めて 2年目なこともあり、参加してくれた子どもたちの顔を憶えており、また子どもたちも 私の顔を覚えてくれています。 参加されたボランティアの方も今回が2回目以上という  こともあり、子どもたちとボランティアとのマッチングはスムーズに いったと思います。その中で一人、緊急で入寮した7歳の男の子がおり、 私はその男の子とマッチングしました。
公園には地下迷路、滑り台、などフィールド・アスレッチックを室内に 収めた様なログハウスがありました。ログハウスに入ると、子どもたちは 「首輪を外された飼い犬」の様に散ばり、それを追いかけるボランティアが 居ました。ログハウス内には母子生活支援施設以外の子どももおり、少しでも 目を離すと子どもを見失ってしまいます。実際、マッチングした男の子を 見失ってしまい、探すのが大変でした。ログハウスの中では、カラーボールの 山に埋もれたり、鬼ごっこをしたりして遊びました。
子どもたちと遊んでいると、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。 次回の定期訪問が、待ち遠しいしくなってしまいます。
他の母子生活支援施設もそうかもしれませんが、この母子生活支援施設の 子どもたちは、元気で一緒に遊んでいて楽しいです。定期訪問後の親睦会が あることもあり、ボランティア間のコミニケーションが良く取れていると 思います。定期訪問が初めての人には、馴染みやすい母子生活支援施設では ないかと思います。定期訪問のボランティアをしてみたいと言う方は、是非参加 して見て下さい。

木村(記)